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神戸親和女子大学通信で幼稚園教諭免許を取得した体験談

神戸親和女子大学児童教育学科初等教育学コース(通信)を選んだ理由

大学の時に中高の教員免許を持っていまししたが、小学校で勤務してみたいと思いました。

小学校教員免許は持っていなかったので、働きながら取得するため、神戸親和女子大学通信に通いました。

小学校を取得するなら幼稚園教諭の勉強しておく方がいいかと思い2つの免許を取得に向けて勉強しました。

神戸親和女子大学のスクーリング

夏休みや冬休みなどを利用して、連続でスクーリングを受講していました。

私は、中高の保健体育の免許を持っていたので、一部免除もありました。

科目等履修生で自分でカリキュラムを確認して受講していきました。

学習の流れ

卒業にはレポート提出とスクーリングの2つが必要でした。

レポート提出は手書きでレポート用紙に書いて提出し、その後単位修得試験を受けました。

スクーリングは空いた土日を使ったり夏休みや冬休みの長期休暇を使っていました。

スクーリングやテストのたびに大学やスクーリング場所に行っていました。スクーリングは、実技やテストもありました。

テストに不合格の場合は、もう一度受け直さなければ単位が取れないので、一回で合格するようにテスト勉強もしました。

大学卒業以来の新鮮な大学生活が楽しかった

同じ社会人になってからの学生生活で、いろいろな方や先生方と出会えてよかったです。

仕事の視野も広がりましたし、経験も積むことができました。

想像していた仕事と現場はかなり違いますが、自分なりに勉強して小学校の教師として子どもと向き合えたことが自信となりました。

子ども以外にも親御さんの気持ちや周りの先生方の考えや指導法も参考になりました。

今は、職を離れて子育て中ですが、大学で学んだ幼児教育は役に立っています。

子どもに対してイライラすることもありますが、今までの経験が役に立っていますし、現場で子どもたちに本気で接してきてよかったと思います。

今は自分の子どもを育てるのに必死ですが、教師の魅力は人によって違うと思いますが、私にとっての教師生活は自分の自信となっています。

仕事をしながらのスクーリングとレポート作成などが大変

当時は特別支援学校に勤めていました。日々の作業や行事の準備に追われ、毎日コツコツレポートを書くことができず、連休や長期の休みにまとめて課題をこなしていました。

当時は手書きだったので、かなり手が疲れ、間違えてはいけなかったので、集中して書き続けることが大変でした。

レポートの締め切りに追われ仕事も早く切り上げなければならず、両立が難しかったです。

レポートが作成した後は、試験も受けなければならないので、そのために遠出しなければいけなかったので大変でした。

神戸親和女子大学通信をおすすめする理由

神戸親和女子大学通信に通うことで自分の自信になりました。

お金と時間は費やしましたが、あのころ頑張っていた自分はすごいなと思います。

大変だったけど、日々の生活でやりたかったことに出会えたことが本当に良かったですし、いろいろな人との出会いがあったのでいい経験となりました。

これから先も新しいことに挑戦していきたいと思っていますし、何よりも多くの経験を積むことで自分の成長へとつながると確信できました。